古民家同好会

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古民家同好会 > 実りの丘

森のムッレがやってきました!!

 

森のムッレ教室が開催されました。

 

10月3日  実りの丘、三角屋根の小屋周辺で森のムッレ教室が開催されました。子供も大人も楽しそうですね。

由良理事長と同好会会員も参加しました。

森に住むムッレや仲間の妖精と、自然の中で一緒に遊ぶ・体験する… 小さい時から森の中で自然に親しむ事が、子供たちの成長に欠かせない…  ぜひ親子で体験してみたいプログラムです。

 

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森のムッレ協会について

詳しくは http://kominka-c.net/400/410/post_71.html 

 

 

 

 

9月23日 秋祭り 手作り市 開催!!

秋祭り継ぎの里手作り市開催!!

いつまでも 続く猛暑にうんざりする今日この頃ですが、皆さんお元気でしょうか。ここ継ぎの里も暑い日が続きますが、このところ、朝晩急に涼しくなってきました。

今年は暑さのため栗拾いは急きょ中止となってしまいました。気候の変化にさぞかし、農家の方の御苦労を痛感します。

同好会では3回目となる「手づくり市」を計画しました。前回同様お菓子やパンのバザーに加え、実りの丘クヌギ林での「森の子どもてづくり市」を計画しています。

おにぎりやバーベキュー・焼き芋など、食べ物・飲み物も準備しました。

ぜひ親子で、グループでご参加ください。尚、バーベキューの準備のため、出来る限り出欠のお返事をお願いします。

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秋を実感できるような、色々な事を計画しています。ぜひ楽しい1日を過ごしてみませんか?特にお子様には自然にふれる良い機会だと思います。

皆さまのご参加をお待ちしています。

 
案内マップ  実りの丘 三角屋根の小屋が目印です。

 

申込方法     

住所・氏名・連絡先・食事など 下記メールアドレスに送付 、又は、お電話 ・FAX下さい。恐れ入りますが、9月20日(月)までに ご連絡をお待ちしています。

 

 

古民家同好会 本部事務所

福知山市字田野446番地 継ぎの里広場 

TEL 0773-20-2300

FAX 0773-20-1221 

e-mail   webmaster@kominka-c.net

 

ビオトープの準備

1月5日・6日 ビオトープ作りの準備

気温はぐっと冷え込みましたが、雪は降っていません。寒中、ビオトープの土留め用に神社横の竹を切り出す作業を行いました。適度な長さに切り割ってゆきます。準備は大変ですが、ビオトープ完成のために会員さんをはじめ、理事長、副理事長も参加して頂きました。

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神社周辺のビオトープ 完成予想図です。道路の向こう側が自然観察公園です。将来的には丸太小屋を計画中の実りの丘まで遊歩道があれば良いと思います。四季折々に楽しみ、散策出来るような里山公園を目指します。

丸太小屋の基礎づくり

2009年 12月19・20日

このところ一気に冷え込み、冬将軍到来といった感じです。今年最後の奉仕作業ということで、丸太小屋の基礎づくりを行いました。寒いですがご覧の通り、雪は積っていません。時折、チラチラ舞う程度です。

今回、由良理事長、老田理事、賛助会員の永田さん(カネヤ工務店)大島さん(ユーライフおおしま)の4名で寒い中、作業していただきました。

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場所は実りの丘の入口。栗林・クヌギ林・松茸山へつながるところです。

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丸太小屋ながら、基礎が大切です。前もって作った丁張りをもとに作業を進めます。

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さすがプロ!!手際良く作業が進みます。コンクリートを流し込み鉄筋を立てます。

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寒い中、由良理事長も参加していただきました。

 

皆さん大変ご苦労様でした。これで来年参加者を募って丸太小屋づくりが実行できます。色々なイベントもこうした準備作業があってこそだと思います。丸太小屋づくりには大勢の方に参加していただければうれしいです。皆で参加すれば、出来上がり後、栗拾いなど様々なイベントも楽しさが倍増するのではないでしょうか。

今年も残りわずかとなってきました。気分が忙しくなってきますがどうか皆さんお元気でお過ごしください。

 

里山計画 準備中!!

2009年 12月9日

12月とは言え、日中は日差しが暖かいです。今年は暖冬…と言うよりは、温暖化の影響でこれが通常になるのでしょうか。 大雪は大変困りますが、四季を充分に感じられるような環境であってほしいと思います。

今、古民家同好会では春に向けての準備を行っています。ひとつは小魚や水芭蕉の花を育てるビオトープづくりで、現在ユンボで土を掘り起こしています。二つ目は第4回懇談会で紹介のあったムッレの森にあるような丸太小屋づくりです。いずれも準備ができたら、参加者を募りプロの指導を受けながら手作りで行う予定です。

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自然観察公園の向かい側(神社横)の畑でビオトープの準備をしています。

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小さな子供たちが安全に、小魚を観察できるようなビオトープをつくります。すぐそばを流れている川から水を引き、自然により近いビオトープにしたいと思っています。

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ビオトープの掘削が終わり、準備ができました。完成が楽しみです。暖かくなったら皆で共同作業を行います。

 

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『実りの丘』クヌギ林には、椎茸が実りました。

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ホダ木に菌を植えて2年目のものです。丸太の小屋はこのクヌギ林あたりに計画しています。

計画実行の日まで、皆さんお楽しみに!!

子供からお年寄りまで、大勢の方のご参加をお待ちしています。

里山の様子をお伝えします。

2009年 10月  

このところ朝晩、冷え込み、ここ丹波地方では晴れた日の早朝「雲海」が見られる時期になってきました。

日中は農作業に心地良い汗をかく、そんな爽やかな秋日和が続いています。

里山で過ごす秋の1日は、自然からの最高の贈り物のようです。何かと行事が多いこの季節ではありますが、一度ゆっくりと山歩きをしてみてはいかがでしょうか。最高に気持ちいいですよ。

 

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『実りの丘』から松茸山へ。   雲ひとつない秋晴れの山。

 

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赤松の再生を試みている松茸山。山の雑木を全て切ったために、収穫はゼロです。理事長は、ここ連日約一町歩ほどの赤松再生の山の掃除刈りで忙しくされています。

古民家同好会で、毎月学識経験者を招いて講演会を開催しているのですが、その中の荻大学教授(農学博士)の話ではこの山の腐葉土は栄養がたっぷりあるとの事。教授は焼畑農業の素晴らしさを強調され、この冬は焼畑農業にも挑戦しようと考えています。

また、会員さんの中にも赤松を植えて3年後くらいに松茸の菌を散布する計画を予定の方もおられます。

お互いに夢の実現に向けて頑張りましょう。

 

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秋ですね。山には様々なきのこが顔を出しています。中には食用のものがあるのでしょうか。

 

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先日、木陰で休んでいた時、立派な角の雄鹿に遭遇しました。鹿は気付かず10mくらい接近してきて、思わず身構えた時に物音に気付き走り去りました。あんな大きな鹿は見たことがないくらいでした。カメラを持っていなかったのが残念。

作物を荒らすことさえなければ良いのですが、現実は植林した赤松の新芽や皮を好物にして、松茸山でもたくさん被害を受けました。近年、丹波地方では農作物を荒らす代表のように云われています。

 

最後に鹿や猪の捕獲オリを紹介します。先月、設置しましたが、今のところ捕獲されていません。

 

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もうすぐ栗祭り!!

2009年 9月16日     

もうすぐ栗祭り!!栗祭りは9月23日(祝)開催です。詳しくは「田舎暮らし体験募集」のページでご覧ください。

だんだんと栗が実ってきました。23日頃にはおいしい栗がたくさん収穫できそうです。このところ由良理事長は栗畑の掃除に余念がありません。毎日忙しそうに枯草を集め清掃されています。

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8月の写真と比べるとよくわかりますが、すっきりときれいになりました。

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まだ少し早いです。あと1週間(23日)すれば収穫出来そうです。

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ちょうど収穫に良い頃。

当日は栗ごはんや焼き栗、焼き芋等企画して盛り上げようと思いますので、多くの方の参加をお待ちしています。お楽しみに…

栗の収穫までに下草刈りが欠かせません。

2009年 8月21日

栗園に鹿や猪の侵入防止の電柵を設置していますが、草が伸びて電柵に触れるとその効果が減少してしまいます。年に5.6回は草刈を行いますが、夏場は特にマメに草刈をしなくてはなりません。

 

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栗の収穫が今年は期待できそうです。そのためには牛フンや草刈等の手入れが欠かせません。

収穫前には全体の草刈を行います。収穫時には栗園をオープンし、栗拾いを楽しんでもらう予定です。ポン栗や栗おこわなどの販売も予定しています。どうぞお楽しみに……

松茸山の再生を夢見て、赤松の植樹を行いました。

赤松の苗木が急きょ入荷したため、3月20日(金)早朝より200本の赤松を植樹しました。

当日は、昨晩の雨もあがり、地元『青老会』の皆さんの協力で手際よく完了しました。参加された皆さん大変ご苦労様でした。

又、日程が急だった為、ホームページにて参加のお知らせができず、すみませんでした。当日の様子をお知らせします。

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この日あまり体調がすぐれないにもかかわらず参加された由良理事長。

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田野区区長をはじめ地元『青老会』の皆さん、手際よく作業が進みました。

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成長を祈願しながら、最後の1本を皆さんで植樹しました。

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10年後、20年後、30年後… 今は小さな苗木が立派に育ってくれますように…

赤松の成長とともに地域が活性化され、次世代へと引き継がれてゆきますように… 皆さんの思いが伝わってきます。

今年も後わずか‥整備された里山の様子をお知らせします。

実りの里へようこそ!! 2009年3月 赤松の苗木植樹を計画中!!

左手に栗林、正面のクヌギ林を抜けて松茸山へと… 遊歩道が整備されました。

2008年12月  撮影

もともと手付かずの畑でしたが、下草を刈ってきれいになった栗林。

来年の秋、たくさんの実をつけてくれる事でしょう。 

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現在は落葉し日当たりの良いブナの小道。

丸太を組んだ枯葉の下でカブトムシの幼虫は現在冬眠中。

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いつでも山歩きが出来るよう、松茸山への山道が整備されました。 

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現在の松茸山の様子です。まだまだ小さな赤松の苗木ですが、いつの日か赤松林となってくれる事でしょう。

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以前から生育していた赤松です。美しい眺めにしばらくの間、見入ってしまいました。

いつかこの場所が松林になってゆく、その日を待っているよ… 

松達のそんな、ささやきが聞こえてきませんか?

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あなたも私達と一緒に未来を語り合い、夢(松茸山?)を実現しませんか。

荒れた山を取り戻す事は大変な作業です。長い視点で世代を超え、継続してゆくことが大切です。

来年2月にさらに赤松の苗木が届き、3月には200本の植樹を計画しています。汗をかいた後は恒例のバーベキューも予定しています。日時は後日ホームページでお知らせします。皆様のご参加をお待ちしています。

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