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田舎くらし体験

増え続ける休耕田や荒れ放題の山林の有効活用を計り、住みやすい地域作りに貢献すると共に将来の食料危機にも十分対応できる基盤を作る。
その基盤作りに参加したい、またはできる人材を募集します。
 

私達「古民家同好会」では、古民家と田舎暮らしの良さを知ってもらう為に色々なイベントを企画しています。

長期的には過去を夢見て松茸山の再生に挑戦、短期的には春は田植えや苗植え、夏には子供達も楽しめるカブト虫取り、そして喜びの秋には収穫したお米や野菜を食べてもらうイベントなど、楽しんで味わっていただけるよう頑張っていきますので、是非参加してみてください。
                   

通年開催中の田舎暮らし体験
●フォレストパークの建設

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冬の路面凍結や落ち葉の散乱に対応するため、樹齢40~50年の杉と檜や竹を伐採。近所の人が楽しめるちょっとした公園を企画。現在は、地面を4区画に分けて四季折々の花を楽しめるような公園を造成中。一年を通じて草刈と花の手入れが必要。

●松茸山の再生
P1000112.JPG 長年放置されていた松林を整理。松の木だけを残し、倒木の除去と雑木のすべてを伐採。まず、赤松の育成に専念。松茸が出るのは、孫の代か?松くい虫に強い「抵抗性松」の植樹と松茸が出やすい山作りが必要。
●魚釣り(但し冬は除く)
●森林浴
P1000117.JPG 駐車場から遊歩道に向かえば、右に実のなる木、左には四季折々に花を咲かせる木を植えている。さらに、奥に進めば左にシイタケ栽培突き当たり左に竹林、左奥畑に抜ければ柿木畑が広がる。また、右坂道を登れば山つつじの林が広がる。年間を通して山歩きを楽しめる。景観を維持するための作業が必要。
季節で見る田舎暮らし体験

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4月10日から20日頃 山ツツジの見ごろ

花が散った直後の梅雨前に剪定すれば次年度も綺麗に花が咲くことが期待できる。 

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5月下旬から6月初旬 サツマイモの苗植え

苗は先端が少し地上に顔を出す程度に植える。肥料のやり過ぎは、葉っぱのみ成長し実が細るので、その時は葉っぱを切り取る。

収穫は秋


 

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 taue.jpg 田植え
P1000127.JPG かぶと虫取り。現在、くぬぎ林の整理を終え、カブト虫の幼虫の床を作り、幼虫を養殖中でこの夏どれほどのカブト虫が出るか楽しみ。その辺には、マムシも生息するので足元には要注意。
草刈


 

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 inekari.jpg 稲刈り

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さつまいも掘りとさつまいも料理試食会

わいわいと皆で楽しめる芋掘り。 取れたてのさつまいもを天婦羅にするもよし。泥つきのまま2ヶ月程、貯蔵しておけば糖分が増えて甘味が強くなる。

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栗拾いと栗料理試食会 。

栗には虫がつきやすく保管が難しい。経験からすると、外皮と中の渋皮を剥き冷凍庫で保管するのが確実。水につけ置く方法もあるが、それほど長期には保管できない。

 kaki1.jpg 柿の収穫

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 turusikaki.jpg つるし柿作り  11月に入る前に作ること、11月に入ってからだと甘味が足りなくなる。その場合には、軽く揉むと本来の甘さが出てくる。 
栗林の剪定
雑木焼き
P1010337.JPG  焼き芋 。上手な焼き方は、芋をアルミホイルで包んで細い芋なら25分太い芋なら30分を目安に焚き火の中に掘り込んでおく。 
募集中の田舎暮らし体験
●古民家宿泊体験

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