7月24日 第1回 継ぎの里懇談会 「山林と林業の在り方」が開催されました。
創成大学教授 荻大陸先生、大学ゼミ生の増井さん、西山さんを招き、開演前に同好会の山林を見学して頂き、約1時間半の講演と質疑応答、講演後は時間の許す限り皆で懇親会を催しました。
近隣の方、同好会会員など、大勢の参加があり意見・質問等も多数行われ、大変盛り上がりました。
議題「農山村経済の復興を考える」
1.なぜ木材輸出か
2.昭和30年代頃までの北近畿地域
3.現代林業の特徴
4.在来林業の見直し
5.農山村の可能性
上記の内容で、短時間でしたが、中身の濃い講演会となりました。
引き続きの懇親会も意見交換や皆の交流の場として大変、有意義なものになったと思います。
では、当日の様子をご覧ください。
講演前 荻先生、増田さん、西山さんと一緒に山を散策しました。
松茸再生山にて 今後は松茸山についての講演も予定しています。
講演会の様子。皆さん熱心に話を聞かれていました。
懇親会の様子。にぎやかに楽しい時間でした。
一人ひとりの方が地域について様々な思いを感じていただける場になったのではないでしょうか。
何事も始まりがなければ結果はありません。今後も同好会は、さまざまな分野で必要と思われる事やモノを探究してゆきたいと考えております。
始まった「継ぎの里懇談会」の今後にぜひ注目して頂き、大勢の皆様のご参加をお待ちしています。
最後になりましたが、荻先生、増井さん、西山さん 大変ありがとうございました。
そして参加して頂いた皆さん、大変ご苦労様でした。今後もこのような時間を共有させていただきたいと思います。ありがとうございました。