通常、年に2~3匹のマムシに遭遇するが今年は既に4匹と遭遇。このペースだと、この夏は10匹くらいになるかも。大抵、草刈機で殺傷するんだけど、時として頭部が飛んで来て噛まれることがあるとか。その次に、よく遭遇するのは、ムカデ。草刈をする日は大体一日に10匹くらい。その他、キツネ。あいがも農法を経営している隣のうちは、あいがもを田んぼに放した三日目に10羽を食われてしまった。ハチ。知らない間に玄関先にスズメバチが巣作り。殺虫剤で、撃退。鳥。ヒヨドリがゲート門に巣作り、ツバメが糞と泥を壁と言わず扉と言わず、塗りたくり。イタチ。天井裏にどこからともなく忍び込み、朝方暴れ出す。草刈中は、蚊とブトにかまれっぱなしで、対策は頬かぶりと腰につるす蚊取り線香。最も被害をこうむるのは、作物を食い荒らす鳥類と猪と鹿。一番美味しい時に、がっぽり。ま、こんな具合に農林業は、人間と鳥獣および雑草との戦いの日々である。