昨年、週末農業を目指して福知山市笹場に古民家を買い月1~2回、堺市の自宅から福知山に通っている会員さんがおられます。荒れた田畑を耕し、まだ大収穫とはいかないまでも、静かな田舎暮らしを自分のペースで楽しんでいるとの事です。8月末に大阪の友人3名を招いて新鮮野菜、魚料理で酒を酌み交わし、夜がふけるまで語り合い、友人達も田舎暮らしの体験に大満足。
翌日は近くの同好会理事長宅(田野の家)を見学されました。昔ながらの大きな小屋組や改修された蔵に圧倒され、しみじみとこのような建物を次世代へと残し継承してゆく事の大切さを語り合いました。
これからも同好会が街と田舎をつなぐ交流ステーションとなって、多くの人に田舎や古民家の素晴らしさを知ってほしいと願います。