こうべユニバーサルデザインフェア2009
ユニバーサルデザイン(Universal Design:UD)とは…
「みんなにやさしいデザイン」という意味です。年齢・性別・文化・身体の状況など、人々が持つさまざまな個性や違いを超えて、一人ひとりが互いに多様性を認め合い、はじめから、誰もが利用しやすいようにまちや建物、製品、環境サービスづくりを行っていこうとする考え方を云います。
ごあいさつ
神戸UD広場(こうべユニバーサルデザイン推進会議)と神戸市の主催でスタートした当フェアも今年で7回目を迎えました。神戸市の各地域では、日頃から「世界一ユニバーサルなまち神戸」をめざし、様々なUDプロジェクトに取り組んでいます。本日はその成果として、取り組み発表やアイディアコンクール表彰式を行うほか、市内各所の地域団体、市民ボランティア団体、大学、企業の方々によるUD屋台もありますので楽しくUDの体験や発見をしていただけると思います(省略)
こうべUD広場(こうべユニバーサルデザイン推進会議)
座長 田中 直人
摂南大学 工学部 建築学科教授
こうべUD広場 座長 田中 直人氏のごあいさつではじまりました。
様々な展示や、体験コーナー、模擬店など。50ブースの出店があり賑わいました。
古民家同好会の活動内容の説明に興味深く聞きいって頂きました。
本煤竹や和菓子(落雁)の木型など、古いものに「懐かしい!」「素敵!」と好評でした。
甲南大学、甲南女子大学の学生によるインタビュー。
農林業を営む農村も、これからはユニバーサルデザインが大切。また日本の風土に育まれてきた古民家に着目し、高齢化に伴い、住みやすい癒しの空間に再生してゆく事が必要。
古民家同好会理事 老田徳廣氏(ヒロデザイン事務所 代表)
ソーラン節やダンス。ファッシヨンショーなど多彩な催しが行われました。
たくさんの人たちに同好会を知っていただく機会となりました。当日パンフレットをお渡しした方々の一人でも多く、このホームページを見て頂けたらと思います。
今回、座長である田中直人氏より、参加のお誘いを受け、出店させていただくことになりました。古民家同好会では、今後もユニバーサルデザインの考え方をもとに、私たちにできる様々な取り組みを行ってゆきたいと思います。ご来場いただいた皆さん、大変ありがとうございました。
*古民家再生プロジェクトについては ヒロデザイン事務所のページをご覧ください。