古民家同好会

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古民家同好会 > 参加者の声

栗祭りに参加して…

菊の香が漂って頃となってまいりました。

過日9月23日の『栗祭り』に突然寄せていただき、温かなおもてなしをいただき、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

初めて参加いたし、お世話いただいております方々に対しご挨拶や御礼を申し上げず失礼いたしました。

ご無礼お許しくださいませ。それにもかわりませず、お昼のおいしい栗ごはん、そして新鮮な秋野菜の天ぷら、おみそ汁など、大変ご馳走になり、皆々様のご好意に心より感謝申し上げます。

同級生の谷弘文氏に紹介していただき、入会させていただきました事、大変うれしく思っております。

(省略)

あの日のその時の雰囲気をカメラに収めパソコン処理をいたしました。谷様にはお届けしましたが、4枚お届けいたします。もし枚数が必要でありましたらお知らせくださいませ。お届けいたします。

 

    平成21年9月29日      山崎貞子

 

 

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驚いたのは、確実に『夢』に近づいているという事。

7月5日(日)梅雨の真っ最中で、天気予報では雨の予報であったが、実際には大変いい天気となった。

由良さんを囲む会のメンバー、大人8名、子供3人、犬の小太郎クン(3回目の登場)が、神戸、西宮、大阪から福知山、田野、継ぎの里広場に集合した。

11時に集合、約1時間半の山の散策、その後、由良さんお手製のガーリックトースト、採れたての野菜、但馬牛のバーベキューを楽しんだ。

山の散策は昨年の5月以来、約1年2ヶ月ぶりだったが、その整備状況の進展に驚いた。確実に由良さんの『夢』であるフォレストパークに近づいている。

初参加のメンバーは『古民家同好会』の会員名簿に名前を連ね、秋の再会を誓いあった。

三宅 敦

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藤棚のある『癒しの丘』

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カモの有機農法を実践している田(同好会会員の田で…)

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同好会の畑でとうもろこしを収穫しているところ…

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都会に住んでいる皆さんにとっては第2の故郷と言えるのかも…

秋の再会を楽しみにしております。

1日中、ボーっと過ごしたい、そんな体験でした。

6月6日 新横浜から新幹線、タンゴディスカバリーに乗って3組のご夫婦を含む8名が訪問されました。

 田舎を満喫するぞーと思い、着いた福知山周辺は予想していたよりも都会で田舎の香りはしませんでした。

少しがっかりして田野の家に着くとまたまたイメージが一新、ドラマに出てくるような風情のある古民家でした。土間、柱の太さ、色、造り、梁など、これが日本の原点と云うような、ふぉっとする空間がそこにありました。

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その後、理事長に案内され自然観察公園、クヌギ林、栗林、松茸山へ1時間程かけて散歩しました。空気がおいしいとはこのことを言うのでしょうね。周りの草木が何か体に良い物を発生させているのか、そこにいるだけで体調がどんどん良くなる気分でした。1日、ボーと過ごしたらさぞかし気持ち良いことでしょう。おかげで、電車の疲れも癒え、その夜の食事は大変おいしく食べることができました。

大塚 敏弘

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継ぎの里 滞在日記     神奈川在住の横山さんより

里山に遊ぶ。 田野滞在日記

6月21日から2泊3日で、家内とともに田野の里山に滞在する機会に恵まれました。 長年都会で生活している者にとって大変新鮮な経験でした。

6月21日(日) 西宮から来られたご家族と一緒に田野の古民家を見学しながら、古民家についての話をお聞きしました。つい最近まで150年の間家を支えてきた大きな柱や梁を見て、長くここに生活してきた家族を見守り、このたびその家の原型を残しながら改築されて、再びこれからもここに集う家族や多くの人たちを見守っていくことになるのだろうという感慨を抱きました。そして良いものを後世に伝えたいという気持ちが強く伝わってきました。

宿泊は由良理事長が私財を提供して建築され、古民家同好会の事務局にもなっている、古民家風の建物の中にある8畳の和室でした。最新のテレビがあったので、早起 きでゴルフ好きの私は早朝からゴルフの全米オープンを楽しむことが出来ました。天井が高く、太い梁によって支えられた空間には癒しが感じられ、最新のバス、トイレ等の生活設備が備わっていました。住居としては、小生宅のツーバイフォーよりか なり快適でした。

6月22日(月) 生憎の雨模様でしたが午後から理事長自らがツアーコンダクターとして、山を案内してくれました。“癒しの丘”、”自然観察公園“、“実りの里”等です。

最初の癒しの丘では、立派な土台と鉄骨の藤棚が先ずわれわれの目を引きました。数年後に藤がたわわに下がり、四季折々の草花が咲き乱れる様子を目に浮かべながら、前面に広がる田圃や山々を眺めました。

次に、同好会の方々が中心となって田植えをした田圃の近くの道を、自然観察公園に向かいました。稲の苗は順調に育っているようでした。そして自然観察公園に入り、天気が良ければ運動靴でも回れるほど整備されている道に驚かされました。また天気がよければ、間伐された木々の間から木洩れ日が頭上に降り注がれ、森林浴を楽 しむことが出来たでしょう。これだけ空間と道を作るための伐採や草取りをするのは、非常に膨大な作業でなかったかと林業に縁のない私たちにも感じられました。視界が広がった山の頂上にはちびっこ広場が計画され、すでに芝がかなり育ってきてい ました。同行した家内がこのような自然の中に孫たち連れてくれば、思う存分芝生の上を走り回ることができるだろうと言っておりました。そして整備された竹林、山ツツジの丘、アジサイの丘等を見ながら山を下りてきました。

3つ目は“実りの里“。ここは栗林,ワサビ田、松茸山等、その収穫が楽しみな、わくわくプロジェクトの場所です。栗林を横目に椎茸菌が埋め込まれたほだ木が整然と並んだところを抜け、山葵栽培の実験場所へ。美しい水辺に山葵の葉のひと塊りがみずみずしかったです。さらに上に行くと松茸山の再生現場があり自然に増殖した赤 松と最近植林した赤松の苗木が混在して見られました。幾つかの根付かなかった苗木が、赤松の植林の難しさを教えてくれているようでした。

先代から受け継がれた山々と自然を若い世代と地域の活性化のためにという遠大なプロジェクトが、地元の人々の支援を受けながら、ここにゆっくりと、しかし確実に 動いているのが感じられました。2泊3日の田野での滞在は大変思い出に残る体験でした。有難うございました。

横山 栄一郎

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実りの里 栗林で… 

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自然観察公園なかよし広場の芝生。きれいに生えそろってきました。

卒業後41年ぶりにホッケー部が集まり、驚いた…!

4月11日、福知山の「由良」の実家に午後3時集合との事で出かけました。大学時代のホッケー部の仲間7人+イリア(北川君)の8人です。

卒業後41年経ったが全員ほとんど成長は見られず、ホッとし、ただ年齢だけが成長したのかという感じの、いい男達です。

東京で公認会計士をしていた男が、故郷で古民家同好会を設立したので、前から行ってみたいと思っていました。何をしているのか気になっていました。

 

彼の案内で8人の老侍は野、山に入り説明を受け、そして、驚きました。それはこの数年間で林業、農業への専門家に大きく変身したことです。俺達8人に自然から育まれる人間のなんとちっぽけな存在かを知らされ、それよりも彼の一つ一つの説明の中に、作業への深い愛情というか情熱を感じとる事が出来たことです。

この2日間は、特に横浜生まれの私ごときは、自然の中の営み、オアシスなるものの大切さと、その有難さを、じっくり味わいました。

 

由良、そして奥さまに感謝です。本当に有難う御座いました。

 

(追記)夕食の極上の焼肉とビール、酒、うまかったなーー。)

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田舎暮らし(松茸山の再生に挑戦)を体験して

今回、田舎暮らし体験として1週間、福知山市田野地区に滞在しました。滞在中に開催していただいた、地域住民の方との会合において、気楽に過ごすだけではすまない「農村生活における厳しい側面」を見聞するという貴重な体験ができました。美しい山々に囲まれ、澄んだ空気の中で過ごしたこの体験を経て、農村生活への参入について、その道すじが一層明確になりそうです。とても楽しく過ごせました。ありがとうございます。

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焼き芋大会に参加して

焼き芋は何十年振りかに食べましたが旨かったですね。
それに、皆さんにいろいろお心遣いいただいて、
娘も、孫も楽しかったと、大変喜んでおりました。
今度は宿泊体験もしたいと言っておりました。

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